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中学受験「歴史」の学習におすすめの教科書、参考書ランキング10選

あなたは歴史分野をどう学ぶ?

中学受験社会からの出題で半数近くを占める「歴史」。覚える量からしても、かなりのボリュームです。地理と異なり、年表という観点も加わりますので、単に暗記して終わりというわけにもいかず、歴史が嫌いになってしま子どもも多くいます。しかし、ひとえに歴史と言っても、人物に焦点を当てるのか、文化に焦点を当てるのか、それとも地理的分野からアプローチするのか、それは様々です。例えば、地理が好きな人は、その地方の歴史的建造物や文化財から歴史を知ることも出来ます。

 

戦国モノのゲームや漫画が好きな人は、当然、歴史人物に興味を持つでしょう。つまり、歴史の勉強は、人それぞれの学習方法があるということです。塾で勉強しても全く頭に入ってこないと言う人は、家庭学習のやり方を変えてみましょう。自分は何か好きなのか、興味のあるのかということを考えてみましょう。その入り口を見つけることが出来れば、歴史の学習はぐっと楽になるはずです。

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様々なテキストを見比べて、自分にあった参考書で学習しましょう

今の時代、創意工夫を凝らしたたくさんの教材が発売されています。文字だらけ、真面目一辺倒の参考書ばかりが並んでいた、私が受験勉強していた頃を考えると、羨ましいばかりです。入試問題の出題傾向も、かつての詰め込み式の暗記勉強が重視されるものから、それよりも考える力や広い視野を持つことが求められる問題が増えています。歴史と一括りにしても、地理や公民との融合問題など、切り口は様々です。

 

ですから、単に歴史の重要単語を覚えるだけの時代は終わりました。ですから、基本的な単語を覚えることはもちろんですが、それだけでは全く足りません。その人物、事件、その時代がどのような関係性で成り立っているのか、自分でよく考えなければなりません。その中で、自分ににはどのような参考書が合っているのか、よく見極めて活用しましょう。

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「歴史」参考書おススメ書籍ランキング

1つの事象を説明するのにも様々なアプローチがあります。ここでは歴史の学習に役立つ参考書をたくさん紹介してます。ランキング形式になっていますが、それぞれオリジナリティある参考書ですので、順位に捕らわれずチェックしてみてください。

【1位】合格する歴史の授業 上巻・ 下巻

合格する歴史の授業 上巻(旧石器〜安土・桃山時代) (中学受験 「だから、そうなのか! 」とガツンとわかる)

合格する歴史の授業 下巻(江戸~昭和時代) (中学受験 「だから、そうなのか!」とガツンとわかる)

中学受験専門塾ジーニアス運営会社代表、家庭教師のトライの映像授業「Try IT」社会科も担当する松本亘正氏監修。タイトルの通り、「だから、そうなのか!」とわかる参考書です。イラストや図を豊富に取り込み、塾の先生が板書する、理解させるテクニックがこの1冊に詰まっています。歴史の流れを基礎から説明すると同時に、難関校の記述問題の解説も。単なる教科書の解説本ではありません。各単元を徹底的に掘り下げ、「なぜ?」「どうして?」という問いかけを少し考えながら、読み進めることで、思考力も身に付けることが出来ます。中学受験する全ての皆さんに絶対おススメする参考書です。

 

【2位】歴史上巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

歴史上巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

歴史下巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

歴史が苦手、覚えられないという人におススメ、まんがで理解させる基礎固めの参考書。中学入試に狙われやすい部分をぎゅっと2冊に凝縮。単なる歴史人物の紹介まんがはたくさんありますが、歴史の流れを一通り読み聞かせる中学入試に特化したタイプのまんがはなかなかありません。入試によく出る重要ポイントには、重要マークや入試に出るマークを付けています。上巻・下巻の2冊組、両方揃えて歴史の基本事項を完璧にしましょう。

 

【3位】Z会グレードアップ問題集 小学6年 社会

通信教育のZ会がお届けする小学6年生向け社会の問題集。学校教科書で学ぶ知識をベースにしつつ、資料の読み取り問題や論述問題を数多く出題。中学受験社会でも必要な考える力を伸ばします。中学受験の内容も含んだ「教科書+α」の基礎固めテキストです。なお、収録範囲は小学校での学習範囲となる歴史と政治です。

 

【4位】入試に出る地図 歴史編―覚えるのはココ! (Z会中学受験シリーズ)

こちらも通信教育のZ会が出版する参考書です。地図を切り口にした歴史の総まとめ。地図を用いて視覚的に理解することで、知識を確かなものとします。また、何がどこで起きたのか、用語や人名と地図とが結びつかない人におススメの一冊です。一見、ボリュームが少なそうに見えますが、歴史の主要なポイントはしっかり抑えられていますので、受験前のおさらいにも最適です。

 

【5位】年表トレーニング帳―歴史 (サピックスメソッド)

中学受験のSAPIXから、年表に基づき歴史の総まとめする本書。ある程度、歴史が好き、歴史慣れしている人向けのテキストです。歴史全体の流れや主要な出来事や人物を年表を通して復習することが出来ます。微妙な年代を問われることも多い難関校受験者は必携です。

 

【6位】中学入試 くらべてわかるできる子図鑑 社会 改訂版

花まる学習会主宰、高濱正伸先生推薦の「くらべる」ことで社会歴史の重要事項が理解できる図鑑です。社会の学習で大切なのは、物事を様々な角度から考えること、そして比較すること。比べることは考えることの基本です。用語・人物・出来事をくらべて,意味を正確にとらえることで「考える力」は確実に伸びます。そして、単語が定着します。歴史の他、地理、政治分野もカバーしています。ただ、入門書としては向いていますが、中学受験対策としてはちょっと物足りないとの声も。

 

【7位】オールカラー マンガで楽しむ! 日本の歴史大事典 人物&エピソード

まんがで小学生が知るべき歴史に登場する主要人物264人を学習出来ます。歴史を学ぶ前の入門書として最適。日本史の重要人物をコミカルなまんがで紹介、小学生低・中学年から使える人物事典です。歴史に苦手意識がある子どもでも、楽しく読み進められます。人物だけでなく、歴史の流れを理解しやすいように構成されています。章末には「おさらいクイズ」も掲載。

 

【8位】中学入試 小学用語&資料集 社会3300 (中学入試 用語&資料集)

中学入試に出る単語の意味をすぐに調べることができる用語集。約3300単語を掲載しています。フルカラーで,写真や図版も豊富に用い、誰でも,理解しやすい構成になっています。独自の中学入試分析から、用語のでる度を三段階で表示しています。なお、本書は地理、公民も含んでいます。

 

【9位】小学まとめノート 日本歴史:日常学習から中学入試まで対応!

スムーズに記憶が定着する書き込み式のノート型参考書です。重要単語700ワード、重要年表・写真・図表を300点収録。単語をくり返し書いて覚える書きこみ練習欄も設けています。テーマ別実践編では、地図や資料を通じて重要事項を学ぶことが出来、中学入試対策にもピッタリです。別冊回答は赤いフィルターを使って単語チェックにも使えます。この他、巻末付録にチェックカードも付いています。

 

【10位】改訂版 中学歴史が面白いほどわかる本

中学生用の教科書準拠の歴史参考書です。しかし、小学生の中学受験で求められる知識は、中学教科書と同等か、さらにそれ以上の先取りを含んでいます。ですから、中学生用の参考書も中学受験の勉強に使えるのです。大手進学塾で25年以上の指導経験を持つ筆者が、塾の授業を進めるかのように口語体で説明していますので、すんなり頭に入ります。各時代の出来事やストーリーを把握し、時代全体の流れを頭に入れることが出来る1冊です。

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