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中学受験「地理」の学習におすすめの教科書、参考書ランキング10選

あなたの弱点を知って、効率よく学習しよう

塾で勉強した、ノートにとったから大丈夫と、「やった気」になってしまう子どもはたくさんいます。塾に通ってそれで全て覚えられたら、受験勉強は苦労しません。予習し、塾で教えてもらい、そして復習する、何度も同じことを繰り返すことでやっと身につきます。もちろん、得意分野はその限りではありません。一度勉強すれば全て覚えられてしまうということもあるでしょう。今回は、地理が苦手な人向けに、中学受験地理の参考書を紹介します。

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地理が苦手な人は暗記よりもまず、「何故」「どうして」を考える癖を付けましょう

何度も繰り返しになりますが、地理は暗記科目ではありません。確かに暗記で乗り切ることも出来ますが、その覚える量は膨大なものになります。それよりも、最低限の単語を覚え、それぞれの結びつきを考えることが、地理をマスターする最短ルートです、同時に、それは記述問題対策にも繋がります。ですから、問題集や単語帳を解くよりもまず、地理が苦手な人は、参考書を使って、地理への理解を深めましょう。問題集を解くのはその後で構いません。

例えば、「日本の食料自給率は低い」とその単語だけを覚えるのではあまりにももったいないです。では、何故自給率が低いのかと考えたときに、山がちな土地の問題、米ばかりを育てている問題、食の洋風化の問題、そして高齢化の問題と、地理は地理でも、異なる分野にどんどん繋がっていき、それぞれの関連ワードが自然に頭に入ってくるようになるのです。もちろん、都道府県名など、暗記しなければならないものもありますが、それでも、地域ごとのまとまりで考え、それぞれがどのような位置関係になっているのか、間にある山や川はなんなのか?ともっと広い視野に立って見つめ直すことが重要です。

そこに役立つのが、このような学習法を前提にした参考書です。単に教科書内容を叩き込ませるものではなく、考える力を養う参考書も多く発売されています。このような参考書を上手く活用して、苦手分野を無くしていきましょう。

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「地理」参考書おススメ書籍ランキング

地理全体の参考書と共に、どうしても苦手な子どもの多い日本地図(都道府県)に主眼を置いた参考書も合わせて紹介していますので、是非参考にしてください。

【第1位】合格する地理の授業シリーズ (中学受験 「だから、そうなのか! 」とガツンとわかる)

合格する地理の授業 日本の産業編 (中学受験 「だから、そうなのか! 」とガツンとわかる)

合格する地理の授業 47都道府県編 (中学受験 「だから、そうなのか! 」とガツンとわかる)

中学受験専門塾ジーニアス運営会社代表、家庭教師のトライの映像授業「Try IT」社会科も担当する松本亘正氏監修。こんな参考書を待っていた!!塾のテキストだけでは不足する、まさに痒いところに手が届く参考書です。塾の先生が作成するオリジナルプリントを書籍化したと言っても過言ではありません。各単元を徹底的に掘り下げ、「なぜ?」「どうして?」という問いかけを少し考えながら、読み進めることで、思考力も身に付きます。産業編では、例えば塾テキストではアップデートが遅れている「TPP11」「米トレーサビリティ法」から、「ハラール認証の問題」「6次産業化」まで、塾の先生が本当は教えたい最新事情まで完全網羅。都道府県編では、「くまもん」「桃太郎」「うどん県」など、子どもが興味を持つ話題を絡めながら、各都道府県の特産品、産業をセットで解説しています。

 

【第2位】入試に出る地図 地理編―覚えるのはココ! (Z会中学受験シリーズ)

定評のあるZ会中学受験シリーズ。タイトルの通り、実際に入試で出題される地図から内容を理解させる新しいタイプの参考書。過去5年分の中学入試社会の問題を分析し、よく出題される地図を厳選しています。地図を用いて視覚的に理解させることで、地理の苦手意識を無くします。重要地名を赤字や太字で示しているので、覚えるべきポイントがわかりやすい。白地図で地理が嫌いになってしまった人に、絶対に使ってもらいたいテキストです。

 

【第3位】地理上巻・下巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

地理上巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

地理下巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

地理が嫌いで全く手が付かないと言う人に最適の一冊です。ズバリ、「中学入試まんが攻略BON!」。覚えることが多くてなかなか頭に入らない地理の学習も、まんがでやさしく、楽しく学習しましょう。入試によく出る重要ポイントには、重要マークや入試に出るマークを付けています。上巻・下巻の2冊組、両方揃えて地理の基本事項を完璧にしましょう。

 

【第4位】中学受験 社会の裏ワザテクニック地理編Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

教科書まとめに最適な参考書。進学塾のカリキュラムに沿って、豊富な地図、グラフで各課を詳しく紹介しています。重要ワードは赤字で表示しています。Kindle(電子版)のみの展開ですので、塾で習ったことを、もう一度自宅で反復練習、ノートに書き写しましょう。理解度が向上するはずです。また、持ち運びの手間がないですので、移動中や、ちょっとした空き時間の読みものとしても最適です。

 

【第5位】読めばわかる! 日本地理 (朝日小学生新聞のドクガク! 学習読みものシリーズ)

「読めばわかる」をモットーにした参考書。小学5、6年生で習う地理分野を、物語仕立てでわかりやすく解説しています。イラストも豊富に1テーマが見開きで完結するので、子どもたちを飽きさせません。受験を控えたお子さんはもちろん、地理に苦手意識を持つ人におススメの一冊です。地理分野を習う前の小学校中学年(3、4年生)の事前学習としても使えます。それまで地理が好きだったはずなのに・・・、そんな悩みを持つ親御さんも多いのではないでしょうか? ドクガク! 学習読みものシリーズで、地理分野の基礎固めをしていきましょう。

 

【第6位】この一冊でトコトンわかる! 小学生のための日本地図帳 (まなぶっく)

地理学習の第一歩としておススメの一冊。地図をもとに、中学受験地理の範囲を解説しています。日本の位置や4都道府県、河川や平野などの基礎知識から、郷土料理や方言など日本の文化、日本の歴史、産業と自然、日本の交通などを地図から日見つめ、楽しみながら勉強を出来るのが本書です。地理に興味を持たせるきっかけ作りにもどうぞ。

 

【第7位】中学入試にでる順 社会 地理

中学受験進学塾の社会科講師として活躍、現在はスタディサプリ小学講座で社会科を担当する玉田久文氏監修。中学入試の独自分析から、頻出のテーマを“でる順”に掲載しています。解説+問題演習の構成で、効率的な学習ができます。重要単語は赤シートで消える、見開きで完結型のテキストです。左ページの要点で、頻出のポイントを暗記。右ページでは入試で出題された問題を扱い、テクニックを学びます。近年の入試でしばしば出題される「思考力を問う問題」にも対応しています。

 

【第8位】まっぷるキッズ 地図でバッチリわかる47都道府県おもしろ図鑑

小学生低学年の地理学習のとっかかりに最適。各都道府県の見どころ、特産品、グルメ、地域の偉人などを地図と写真、イラストで紹介しています。旅行気分で日本地理を学ぶことができます。地図や旅行ガイドでお馴染みの昭文社が発行する参考書らしからぬ参考書ですが、中学受験に必要な知識も、地図やクイズを通して学習することが出来ます。

 

【第9位】読めばわかる! 世界地理 (朝日小学生新聞のドクガク! 学習読みものシリーズ)

【第5位】で紹介した「読めばわかる! 日本地理 (朝日小学生新聞のドクガク! 学習読みものシリーズ)」の姉妹版として待望の世界地理版が登場です。世界地理は中学受験範囲に入っていないと言っても差し支えありませんが、一般常識として知っていると、特に難関校では得点力のアップに繋がります。塾のカリキュラムには、ほぼ入っていませんので、自学自習が必須となります。地理が好きで、勉強面でまだ余裕があると言う人は、是非こちらの本で、世界地理にチャレンジしてみてください。公民分野で扱われる国際連合についても解説しています。

 

【第10位】自由自在シリーズ 社会:小学生向け参考書/基礎から難関中学受験まで

小学3・4年 自由自在 社会:小学生向け参考書/基礎から難関中学受験まで

小学高学年 自由自在 社会:小学生向け参考書/基礎から難関中学受験まで

参考書の超定番、受験研究者の自由自在シリーズ。親御さん世代なら、一度は手に取ったことがあるであろう参考書です。基礎事項から高度な内容まで全てをカバー。各章毎に重点チェックで、絶対に覚えるべき頻出問題を一問一答形式で確認することが出来ます。とにかくボリューム満点(地理・歴史・公民の分冊ではなく、全てが1冊に入っています)、真面目一辺倒の参考書ですので、社会が好きな人は是非挑戦してみてください。

 

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