Webや広告・販促ツールで利用する地図・路線図作成の外注なら「地図・路線図」職工所まで

おすすめ世界の国旗絵本10選。世界に興味を持ったお子さまに是非。

将来必ず役に立つ世界への興味。小さい頃の読書経験は貴重な財産です。

読書を通して、世界に興味を持つことのできる国旗の絵本を紹介します。

インターネットやスマートフォンの普及で人々の活字離れが深刻ですが、読書を通した学びと言うのは何にも代えがたい貴重な経験です。自分のペースで読み進めることが出来、何度でも気兼ねなく読み返せるのは読書ならではのメリットです。

ことさら、小さな子どもたちは自分のペースで読み進めるうちに様々な想像を膨らまします。余計な操作をする心配もなく、親も安心して子供を絵本に集中させることも出来ます。

さらに、絵本には自分で書き込むことも可能です。国旗の絵本の中には自分で塗り絵のように出来るギミックが含まれているものもあり、運動会の万国旗作りにも一役買っています。この機会に絵本による学びを見直してみてはいかがでしょうか?

国旗絵本が学習に向いている理由

幼い子どもは何に興味を持つかわかりません。幼いうちに様々なモノに触れさせ、様々な経験をさせることは、その後の成長に大きな影響を与えます。

現在、スマホやタブレットを子どもに渡して、親はほったらかしという光景をしばしば目にしますが、子どもの成長に悪影響であることは言うまでもありません。現物で確かめられるもの、デジタル上ではなく、現実と繋がっているものを見せて、考えさせることこそが幼児教育のポイントです。

当時の母子手帳を読み返すと、私の親も色々なおもちゃや絵本を買い与えていたようですが、一番興味を示していたのは電車だったようです。実際に親の通勤に連れられて毎日乗っていたことも大きいでしょう。結局、私はそのまま立派な乗り鉄として成長してしまい、日本のみならず世界に飛び出しました。そして、社会の教師になってしまったわけですが、小さい頃の経験は本当に大きな影響を与えるのです。

国旗の絵本を与えても興味を示さなかったら仕方ありません。しかし、興味を持ったならその芽をしっかり伸ばしてもらえたら、と思います。なかなか海外旅行は難しいかもしれませんが、好きな国旗の国に実際に連れて行くことが出来たら、その子はきっと立派なグローバル人材になること間違いありません。

国旗絵本のおすすめランキング10選

絵本だからこそ出来る、国旗の色彩、デザインを前面に押し出した大きな紙面割り、単純明快な解説など、大人でも目を引く絵本が揃いました。ズバリ、絵本と呼べるようなものから、図鑑に近いタイプまでありますので、今回は難易度順(簡単順)にランキング付けしました。お子さまの年齢に合わせ、是非、チェックしてみてください。

【第1位】国旗のえほん: アイウエオ順

国旗のえほん: アイウエオ順

本当に国旗だけを載せた究極の絵本。1ページ目いっぱいに国旗を配し、世界地図上での位置と国名と首都だけを明快に記載。国旗デザインそのものの魅力を最大限に伝えるためのシンプルを極めたレイアウトで、厳選した48カ国の国旗を紹介します。出版社も自負する大胆なレイアウトは一見の価値あり。小さなお子さまはその迫力に吸い込まれ、大人は国旗デザインの新たな発見が見つけられるでしょう。国旗の由来を知りたい場合は、他の本で調べましょう

【第2位】1日10分 なるほど国旗のお話絵本 (コドモエのえほん)

1日10分 なるほど国旗のお話絵本 (コドモエのえほん)

主要30カ国を見開き1ページ1カ国で解説。国旗の説明だけでなく、国の位置関係もページ毎に盛り込まれており、本当に見開き1ページで全て完結する絵本。それでいて、余計な情報は一切排除し、優しいイラストと最低限のことば(ひらがな)で、紹介。1日10分、1か月続けると30カ国のおおよその基礎知識が身に付きます。なお、主要国以外は一覧で掲載されているだけのため、あくまでも入門書として使いたい一冊です。

【第3位】はじめてのこっきえほん

はじめてのこっきえほん

かわいいイラストが大人気の「はじめてのシリーズ」に国旗が登場です。国旗を通して広く世界を知ることが出来ます。エリア別に各国の国旗が優しいタッチのイラストと共に簡単に紹介されています。日本と比較した国の広さ、人口、あいさつなど、国旗だけでは無く、色々な情報も簡単に紹介されています。

【第4位】たのしい世界の国旗えほん

たのしい世界の国旗えほん

とにかくたくさんの国旗を見たいという人におススメの絵本。とにかく国旗、ひたすら国旗。主要国を除いて、1ページあたり6カ国以上載せたページがひたすら続きます。日本語、英語の国名とIOC基準の国名コードと首都を掲載。主要国ではその国の世界遺産や動物なども紹介しています。巻頭ページに世界地図が載っているので、そこで場所を確認しましょう。

【第5位】塗り絵で覚える 世界の国旗

塗り絵で覚える 世界の国旗 (ブティックムックno.1410)

塗り絵で、国旗や国章の由来と意味、国名を覚えることができる絵本です。大陸ごとに分けた地図上にも、それぞれの国旗を記載しているので、国の位置も覚えやすくなっています。しかし、塗り絵とは言っているものの、ページの余白部分に各自国旗をゼロから書かせるスタイルで、本の大きさ、また紙の材質から塗り絵にするには少し難しいという声もあります。拡大コピーを取るなどの工夫が必要です。

【第6位】PriPri世界の国旗図鑑 国旗のぬりえCD-ROM付 (PriPriブックス)

PriPri世界の国旗図鑑 国旗のぬりえCD-ROM付 (PriPriブックス)

本に直接塗り絵をするのは大変!という声を反映して、付属のCD ROMから色なし国旗を印刷できるのがこちらの一冊。CD ROMには208か国の国旗データを収録。難しい図案の国旗の色塗りもこれで解決。本体部分には地域別に主要国の国旗と由来、国名と首都、あいさつの言葉を掲載。可愛らしいイラスト付きで、あいさつの言葉を合わせて、国旗を簡単に覚えることが出来ます。

【第7位】改訂新版 辞書びきえほん国旗

改訂新版 辞書びきえほん国旗

200か国の国旗を1ページ1カ国ずつ丁寧に紹介。「辞書びきえほん」のタイトルの通り、あいうえお順に掲載し、辞書で調べることの入門書としても最適。各ページの国旗解説では、国の位置、人口、面積、言語、通過単位や簡単な国の紹介がなされています。ただし、国旗の由来の説明は、国旗のいわれと国の特色と一括にされており、由来を知りたい子どもには少し説明不足かなという印象を持ちます。世界の国々を調べるツールとしての性格が強いように見えます。

【第8位】ドラえもん世界の国旗全百科 (コロタン文庫)

ドラえもん世界の国旗全百科 (コロタン文庫)

ドラえもんのコロタン文庫の国旗編。世界192カ国の国旗とその由来、国のデータを掲載しています。コロタン文庫の名の通り、持ち運びが便利な小型本で、ちょっと古めかしいデザイン。小さなお子さまには掲載国数と共に、ちょっととっつきにくい印象です。小学生以上の国旗好き向けの辞典といったところではないでしょうか。

【第9位】最新版 国旗と国章図鑑

最新版 国旗と国章図鑑

国内における国旗研究の大家、苅安 望氏の著作。国旗の由来と国の紹介だけでなく、過去から現在のデザインに至る国旗の変遷をビジュアルで解説します。210の国・地域の旗と紋章を、最大見開きページ1カ国で丁寧に紹介。色やデザインにはすべてに意味があり、その変遷を読むことで世界がわかる図鑑になっています。ただ、図鑑と呼ぶと小難しいイメージを持つかもしれませんが、紙面を見れば驚き。小さなお子さまでも一目瞭然に理解できる、単純明快な解説。お子さまから大人まで満足できます。国旗好きのお子さまに是非プレゼントしてもらいたい1冊です。

【第10位】歴史がわかる!世界の国旗図鑑

歴史がわかる!世界の国旗図鑑

社会教科書で定評のある山川出版社が発行する本格派の国旗図鑑です。著者は第9位と同じく、苅安 望氏。山川出版社より出版された『世界の国旗・国章歴史大図鑑』の普及版。しかし、国旗を選別して編集し直したダイジェスト版ではなく、新たに「自然」と「歴史」の項目が加わってコンパクトな国別の資料集といった感じで、国旗図鑑とタイトルと打ってしまうのがもったいないくらい。もちろん国旗の紹介は他の追随を許さないほど豊富で、現在の国旗だけでなく、過去の国旗からの変遷も歴史を追って解説。加えて小学生でも読めることを目指したなかなかチャレンジングな一冊です。国旗好きならば必携の図鑑。イラストよりも活字主体の、半ば社会科資料集のような体裁になっているため、今回のランキングタイトルとの兼ね合い上、10位としました。
タイトルとURLをコピーしました