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脳トレに効く日本地図本&ゲームおすすめランキング12選

日本地図 脳トレ 本 ゲーム

地理の暗記には一見余計な雑学が重要

数国英理社の主要五教科の中でも暗記科目としての傾向が強い社会の科目。英語こそ暗記科目とは思いますが、やはり生きる上で必要という認識の強い英語では必死に覚えて、何度も繰り返し使うことによって頭に定着させますが、社会の知識はそうも行きません。

皆さんの記憶に残っている社会の教師というのはおおよそにして「変な先生」が多かったのではないでしょうか?しょうもないダジャレや雑学で授業を盛り上げるからです。元社会教師の私にも経験がありますが、あまりこういうことをしていると、授業に関係ないことをするなとクレームを受けます。

しかし、ダジャレや雑学こそ、暗記科目に必要なのです。社会教師というものは、どうやって知識を子どもたちに覚えてもらおうか、日々考えているのです。単語を覚えよう覚えようとしても、なかなか頭には入りません。不思議なことですが、そこに余計な知識を加えることで自然と覚えられるのです。

さらに、この余計な知識は記述問題にも有効なのです。先生たちも、ただ単にふざけてダジャレを言っているわけではありません。

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頭を使って覚えるから、脳も活性化する

特に私が教えるときに注意するのは、生徒に考えさせるということです。教科書に載っていることをそのまま覚えさせるのでは教師がいる必要がありません。かといって、生徒が教科書を読むだけでは頭に入りません。

言ってしまえば教科書に書いてあるのは「結果」のみです。では何故そうなったのかと、考えさせることが教師の役目だと思っています。その答えこそが、俗に言う雑学と言われるものになってしまうのですが、先述の通り、これが実は重要なのです。

実は、昨今の脳トレブームでこのような考える地理の問題集というのが注目されています。さらに、単に問題を解くだけでなく、雑学を盛り込んだカードゲームも多数発売されています。

お子さまの地理科目の学習に、脳トレーニングの一環として親御さんも付き合ってみるのも良いのではないでしょうか?

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脳トレにも使える日本地図本ランキング6選

まずは、問題集タイプの日本地図本から紹介します。大人にとっては脳トレーニング、さらにお子さまにとっては、近年増えている記述タイプの考えさせる問題への対策としても、大きなヒントになる雑学が満載です。著者は実際に教鞭をとっていた先生や脳科学の研究者たちです。

一見、えっ?と思う雑学も入っているかもしれませんが、それを新たな疑問として自身で調べてみてはいかがでしょうか。

【第1位】大人もハマる地理

「考える社会科」教育を長年にわたり実践し「社会科の名人」の異名を持つ河原和之氏が日本地理のあれこれをわかりやすく解説しています。

地理は暗記科目ではなく考える科目をモットーに、世にあふれる情報やニュースを考える判断力を培うことが出来るように作られた一冊です。「なぜそうなるのか?」「なぜ変化したのか?」を考えさせる151問が掲載されています。社会教師にも読んでいる人は多いのではないでしょうか。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★★★
 

【第2位】地図歴史ドリル

大手予備校に講師として20年以上勤める山野井亮氏らに製作された知的好奇心を刺激する問題集。

タイトルの通り、内容は歴史にまでも及んでいますが、基本にあるのは日本地図。そこから発展して古地図、郷土料理・歴史・文化など幅広い領域をカバーしています。総数は1382問にも及び、内容、ボリューム共に大満足な一冊です。地図を見て左脳、問題を解いて右脳を鍛えましょう。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★★★
 

【第3位】脳が活性化する 大人の日本地図 脳ドリル (元気脳練習帳)

高次脳機能の解明研究を行う日本における第一人者、川島隆太氏の著作。脳を活性化させる日本地図の問題60日分掲載しています。

雑学・観光・名産品や、映画・小説など、様々なテーマから出題しています。地理の勉強というよりも、脳トレーニングに比重が置かれている印象で、難易度は低めですが、日々コツコツ飽きずに出来る内容になっています。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★★
 

【第4位】脳がみるみる若返る脳トレ 日本地図クイズ

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応用健康科学、脳科学の専門家、篠原菊紀氏の著書。タイトルの通り、雑学の問題集というよりも、頭の体操のためのクイズ集で、各設問にはイメージできる写真を多く入れており、併記されている日本地図と共に、場所と自称をセットで覚えられるようになっています。

交通・産業・自然・地誌・文学・歴史など、基本問題を中心に幅広く扱っています。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★★
 

【第5位】脳が活性化する 大人の日本地図 脳ドリル (元気脳練習帳)

高次脳機能の解明研究を行う日本における第一人者、川島隆太氏の脳トレーニングシリーズ本。40日間の書き込み式ドリルで、日本地図の白地図を使って脳力を鍛えることが出来ます。

毎日えんぴつをもって書き込んでいくことで脳力が鍛えられ、ボケ防止や学力アップに絶大な効果があると紹介されている通り、内容は小学校の地理レベル、平野・盆地・山地・川、特産物、交通機関、伝統工芸などが中心。もう一度、小学校内容を復習したい人にはおすすめです。意外と忘れている単語が多いのではないでしょうか。

付属の脳年齢チェックテストで、あなたの脳年齢を測ってみましょう。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★
 

【第6位】白地図トレーニング帳―中学入試小4~6年生対象

100点以上におよぶ日本地図・世界地図・地域図を掲載したトレーニング帳です。

地名・都市名やそこで行われている産業などの知識を、地図と結び付けながら学習できます。中学入試・地理で必要とされる重要な知識を厳選して掲載しています。

赤いシートで解答を隠し、単元ごとに大事なポイントを覚えられます。地理が苦手な方にもオススメな1冊です。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★
 

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日本地図カードゲームで脳を活性化 ランキング6選

脳トレーニングといっても、どうしても本を読むのは嫌だという人には日本地図カードゲームをおすすめします。単なるかるた形式のものだけではなく、頭を使って勝負するこだわりの商品もあります。

本と違って何度も出来る、仲間でワイワイ出来るというのがカードゲームの長所です。お子さまと一緒に対戦しながら日本地図をおさらいしてみてはいかがでしょうか。

【第1位】京大・東田式 頭がよくなる都道府県ゲーム

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京都大学パズル博士の東田大志氏が考案した、漢字の書かれたカードを組み合わせて都道府県名のセットを作るゲームです。

トランプの要領で、都道府県名の組み合わせになるように8枚の手札を揃えていくのですが、単に揃えるわけではないのです。「隣接都道府県」、「地方」、「各分野のトップ5」、さらには「トンネル・橋でつながる都道府県」や「海に面していない都道府県」など、様々な工夫を凝らした組み合わせが想定されており、これらをクリアすると得点が大幅アップ。

特になかなか覚えずらい、農産物などのトップ5と組み合わせたこのゲームは秀逸と言えます。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★★★
 

【第2位】カードゲームジャポニカ(都道府県バージョン)

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漢字を組み合わせて都道府県名を完成させるというカードゲームですが、ミソは単に漢字を組み合わせるだけでなく、部首単位に分かれているところです。ですから、組み合わせパターンが1つだけではありません。

日本地図(地理)の学習というよりも、漢字(国語)の学習さらには部首等を自在に組み合わせる過程で柔軟な思考力・発想力などの「考える力」の養成に主眼を置いているとも言えますが、カードにはヒントとして日本地図が描かれ、都道府県がどこに位置するかも学習することが出来るようになっています。

これまでにない画期的な商品です。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★★★
 

【第3位】チズミルク 47都道府県パズル&カルタ

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牛乳パック型のパッケージとそのネーミングが気になるアイディア商品です。

一見、ただの風変わりなパズルに見えますが、しっかりと意味が込められています。表面に絵や色がなく白いピースのみで出来たパズルを「ミルクパズル」と呼ぶそうで、このミルクパズルを地図の形に応用したことから、このネーミングとユニークなパッケージになりました。

ただこの商品には名前の通り、もう一つの遊び方があります。このパッケージには各都道府県の雑学を盛り込んだ読み札が入っており、これを使ってかるた遊びが出来るのです。読み札から都道府県の形を判断して取りに行く、遊びながら日本地図が覚えられる商品です。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★★
 

【第4位】世界の国旗かるた

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ここで、ちょっとばかり番外編を。日本を飛び出し、世界の国々に目を向けてみましょう。

オリンピックやワールドカップ、ニュースなどでよく目にする国旗や特徴あるデザインの国旗が48種類、読み札の七五調の文章で紹介されています。かるたで遊びながら国旗が覚えらるだけでなく、絵札の裏には簡単な国の紹介や場所も描かれており、普段なかなか触れる機会のない世界の情報が遊びながら覚えることが出来ます。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★★
 

【第5位】都道府県かるた

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上記、世界の国旗かるたの日本バージョンです。

絵札は都道府県の形が描かれており、読み札をもとに絵札を探します。しかしながら、読み札が単に都道府県の形をもじっただけの文章になっていることもあり、改善の余地ありとの声も多くあります。せっかくなのですから、都道府県の産業や雑学と絡めた読み札にしてもらいたいところです。

かるた遊びをするなら、パズルとかるたで二度おいしい、「チズミルク」の方がいいかもしれません。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★
 

【第6位】七田式教材フラッシュカード 日本地理カード

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47都道府県を色と形でインプット!47都道府県が1枚ずつのカードになり、県庁所在地などを覚えるのにも役立ちます。

表面には各都道府県の形、裏面には特色やまめ知識などが書かれ、各都道府県を身近に知ることができる内容になっています。北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の8地方を色分けし、各都道府県の位置がひと目でわかるようになっています。

フラッシュカードのため繰り返し訓練する必要がありますが、都道府県の形を何かに例えて覚えるのも楽しそうです。

職工所スタッフおすすめ度 ★★★
 

 
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