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路線図・鉄道がテーマの為になるおすすめ本(書籍)を紹介 (不定期更新中)

路線図 鉄道 本

鉄道や路線図の本の魅力は、読んでいるだけで「日本全国、世界中を走り回れる」ところにあります。知らない鉄道や路線、意外なルートを発見することもあり、本を読みながらどんなルートで乗り継いでいくのか、自分で考えていくのも楽しいひと時ですよね!古い鉄道を紹介している本を見れば、今はなくなってしまった路線やダイヤを知ることができ、当時のことへ思いを馳せたり、時代を感じてみたりすることができます。

ここでは、新しい鉄道の本から古いものまで、さまざまな路線図や鉄道についての本を紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

鉄道・路線図の記事カテゴリ一覧

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路線図・鉄道がテーマの為になるおすすめ本

【第1位】地図で楽しむ日本の鉄道

ウソだらけの鉄道路線図、軍事機密のために地図から消えた鉄道、火山ができて鉄道が移動を迫られた?鉄道路線の世界にもある世代交代…鉄道の謎のすべての答えは「地図」にある!第43回交通図書賞受賞 待望の最新刊!

【第2位】鉄道旅行日本全線乗りつぶしMAP

JR・私鉄・地下鉄はもちろん、路面電車も網羅した最新路線地図。塗りやすい大きなA4サイズで、密集エリアはさらに拡大して見やすく掲載。旅の計画に役立つ「地域別おとくなきっぷガイド」も収録。特別付録はA2サイズの日本全国新幹線MAPポスター!

【第3位】全日本鉄道旅行地図帳2020年版

「1冊で日本中の鉄道旅行が楽しめる」をコンセプトに、鉄道地図とバス路線を掲載し、携帯できる大判サイズの鉄道旅行地図帳です。3月のダイヤ改正に対応した最新年度版として、JR、民鉄、第3セクターなどすべての鉄道の前後1年間の開通、廃線、新駅、新しい特急列車などの最新情報を掲載し、時刻表と併せて使用すると大変便利です。

【第4位】全国鉄道路線大全 2020-2021

北海道から沖縄まで、全国をくまなく巡っている鉄道路線。その数は、JR・私鉄を含めて500以上にもおよぶ。それらの路線をすべて詳説したデータムックの最新版が登場だ。ひとつひとつの概要や距離、列車、使用車両、主要駅などのデータはもちろん、主要駅間の所要時間も網羅。さらに近年および将来における路線改廃情報もフォロー。鉄道ファン必携、情報満載の一冊だ。

【第5位】世界の鉄道

世界136ヵ国の鉄道の歴史と現状、最新データを網羅。詳細な路線図や写真がオールカラー480ページに満載世界の鉄道の概要が1 冊で分かる内容となっています。各国の鉄道を「鉄道の主要データ」、「代表的な運営組織の概要」「鉄道の歴史」、「鉄道の特徴」、「将来の開発計画」、「鉄道路線図」で紹介しています。

【第6位】はっけん! 鉄道NIPPON 地図と路線で知る47都道府県

あなたのまちの鉄道のこと知っていますか?「もともと何のために作られたの?」「沿線には何があるの?」正確な縮尺の路線図で47都道府県別でJR線・私鉄を全線収録!話したくなる鉄道ネタ満載。路線から知る地域・産業・文化・歴史を子どもから大人まで楽しく学べる!

【第7位】列車といっしょに大冒険! 日本の鉄道路線図スーパーガイド

地方ごとの特徴、たとえば、北海道であれば「気動車特急」、関東であれば「大手私鉄」、中国であれば「横断特急」などを写真を交えて紹介しています。また、各路線のランドマーク、駅弁、車窓なども掲載しています。

【第8位】たのしい路線図

路線図を眺めて、ただ「いいねえ」って言いたい!普段何気なく目にしている路線図は、よく見るといろんなデザインがあって面白い。本書では、路線図好きの著者ふたりが集めた、日本全国の鉄道路線図を約200点収録! (※運賃表、停車駅案内も含む)じぃ〜と眺めているうちに、自分の中にある“路線図愛”が目を覚ます!?

【第9位】JR 私鉄 全線乗りつぶし地図帳

2013年4月発行版を改訂した、乗りつぶし地図帳の決定版です。あらたに北海道・北陸の各新幹線や相模鉄道の羽沢連絡線など開通予定線も合わせて収録し、キロ数の変更などにも対応しました。また東日本大震災の被災線区やBRTによる代替路線なども表示してあります。乗りつぶしに親和性の高い駅スタンプ帳を付属し、旅の記録がこれ一冊ですべて揃うように構成されているところも嬉しいですね。

【第10位】北海道 地図の中の鉄路

地図調査の第一人者、堀淳一氏がおくる道内全線の車窓、沿線案内です。新旧の地図で路線の歴史や変遷をたどりながら、JR北海道前14線をオールカラーで旅する各駅停車の旅へと読者を連れて行ってくれます。各章末尾には、該当路線の駅名一覧と「戦前の昭和19年と戦後の昭和41年の道内鉄道路線図復刻ポスター」も付いています。

【第11位】三大都市圏の鉄道計画はこうだった

東京・大阪・名古屋の三大都市圏の鉄道網を、過去、現在、未来の視点から捉えた興味深い一冊です。章ごとに「もしそうなっていれば鉄道網はこうなっていた」可能性について「実際に計画されていた鉄道網」をもとに、様々な建設手法などを交えて解説しています。未成線に興味のある方はもちろん、都市計画やマチのつくりに興味のある方にもおすすめです。

【第12位】めざせ鉄道博士! 日本全国 鉄道路線地図

正確な縮尺で描かれた路線図なので、地理や地図の学習にも役立ちます。漢字にはフリガナが振ってあるので小さいお子さんにも読みやすく、豊富な写真でビジュアルからも入りやすいまさに入門書に相応しい路線図となっています。充実した内容で大人でも楽しめるので、親子で路線図にのめり込んでください。

【第13位】鉄道KING Vol.3 私鉄特急大集合! 

 

低年齢層にも受けのいい、いわゆるカッコいい私鉄特急を展望車、空港連絡など私鉄ならではのテーマごとに、解説・紹介しています。一番の目玉はスマートフォンをかざすと、画面の中で電車が走るAR動画と、QRコードを読みこむことで実際に自分の周りを車輛が走っているVR動画楽しめることです。親子で一緒に楽しめるオススメの一冊です。

【第14位】JR東日本はこうして車両をつくってきた

JR東日本の運輸車両部長などを務めた白川氏に最近著作が続いている和田氏がインタビューしたものをまとめた本です。これまでのJR東日本の車輛に系列ごとにコメントしているのですが、それぞれの開発コンセプトや営業面での苦労なとが分かり、量産されなかった系列の裏話的な内容までよく分かる興味深い本です。また昔のものと違い、車輛の開発における失敗談などにも触れていて読みごたえがあり、のめり込める内容となっています。

【第15位】絶景駅100選 生涯一度は行きたい春夏秋冬の絶景駅

北から南まで日本全国の絶景駅を厳選、美しい写真と旅情溢れる紀行文で紹介!ホームの目の前に青い大海原が広がっている駅、ホームから雄大な山並みが望める駅、美しい夜景が見られる駅など、目的がなくともその風景を楽しむためだけに訪れてみたい駅があります。それが「絶景駅」です。撮り鉄の方もそうじゃない方もカメラを持って出かけたくなる本です!

【第16位】鉄客商売

笑いと涙と感動、そしてためになる。熊本と大分を襲った大地震で運行を取りやめていた九州新幹線を、13日という短期間で全線運転再開を果たしたJR九州。クルーズトレイン「ななつ星in九州」の企画立案から陣頭指揮を執った著者が、ななつ星の食とサービスに大きな影響を与えた外食事業時代に学んだことや、船舶事業の立ち上げ、外食事業の立て直しにも携わったJR九州の唐池会長の仕事を通じた気づきが綴られています。

【第17位】鉄道手帳[2021年版]

2008年から毎年発行する鉄道情報満載のダイアリー。毎日、鉄道に関する由来等のコメントが書き込まれ、使うのに気が引けてしまう。少し困った手帳です(笑)

【第18位】世界の美しい地下鉄マップ 166都市の路線図 を愉しむ

表紙のデザインは、実際には使われることのなかったワシントンDCの地下鉄路線図だそうです。世界中の地下鉄を美麗な図版と簡潔な解説を交えて紹介していますのでデザインに関心のある方にも楽しめる内容ではないでしょうか。実際に読んでみるとわかるのですが、世界の地下鉄のはなしかと思いきや、地下鉄路線図を分類して示してくれています。デザインの見比べや路線図の分類など、読む人によってさまざまな楽しみ方を見つけられる面白い一冊です。

【第19位】まんが ハーバードが絶賛した 新幹線清掃チームのやる気革命

テレビなどでも“7分間の奇跡”として紹介された新幹線の清掃現場の話です。矢部輝夫氏の取り組みを、漫画と本人による文章でストレートに描かれていて読み応えがりました。仕事に対する意識のあり方を、”3Kの職場”から変えていったこの実話は、人生の指針にも繋がる金言が散りばめられてる良書でもあります。

【第20位】もじ鉄 書体で読み解く日本全国全鉄道の駅名標

これまで気に留めることのなかった駅名のフォントやデザインにフォーカスした内容は視点の新しさととぼけたえきめいヒョウやコラムなどの情報量が相まって非常に読み応えのある一冊でした。生粋の鉄道ファンである著者が製作したというだけあって、鉄道ファンはもちろんのこと、文字やフォントなどのデザインに関心が高い人にもおすすめの一冊です。

【第21位】奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り

“3Kの職場”を劇的に変えた新幹線清掃チームTESSEI(テッセイ)とその”基本のマネジメント”が書かれています。仕事の根幹となるモチベーションを、掃除という仕事への着眼点を変えることで引き出してるさまは、特に、マネジメントのあり方を見直すきっかけになりますね。自身の仕事のあり方と、同僚や後輩への気遣いをあらためて考えられる良書だと思います。

 

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