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地図関連がテーマの為になるおすすめ本(書籍)を紹介 (不定期更新中)

地図関連の本

Amazon地図の本ランキングで上位に入っている、人気の地図に関する本を厳選して紹介します。

「地図を見ることがとにかく好き」という著者が書いている本が多く、本を開けばどんどん地図の世界に引き込まれていくものばかりです。

地図と一緒に、その地域の歴史や現代のニュースなどが紹介されているものもあり、 学べることがたくさんあります。大人だけでなくお子さんも一緒に家族で楽しめる本を選んでいます。

地図関連がテーマの為になるおすすめ本(書籍)を紹介

地形図でたどる日本の風景

地形図を楽しむためのヒント集!

独自の視点から地形図にまつわる記号を紹介。ネットでは味わえない楽しみ方で日本の風景を浮かび上がらせる。
今尾恵介流地形図を楽しむヒント集。

地図が隠した「暗号」

地図に見え隠れする暗号を解き明かす。

地図がウソをついてまで隠したものとは?田んぼの中に浮かび上がる「謎の四角形」の正体は?地図に見え隠れする暗号を解き明かす

なるほど知図帳 日本 2020

東京五輪で変わる!日本の姿

政治・社会、生活、経済・産業、自然・科学、文化・歴史・スポーツなど、日本の様々な最新情報をテーマ別に解説した"情報系"日本地図帳の2020年版
気になるニュースの背景を、豊富な図表と最新のデータで、わかりやすく基礎から紹介します。
巻頭特集は、五輪に向けて変わりゆく日本をさまざまな角度から解説。知りたくなる、話したくなる情報の宝庫です!

どんなに方向オンチでも地図が読めるようになる本

ルート案内アプリを見ても迷子になる人、必読!

『タモリ倶楽部』『アウト×デラックス』出演で話題!
地理&地図感覚のプロによる、いまだかつてない方向オンチさん救済本
地図ってこんなにおもしろくて役に立つものだったのか……!
「方向オンチは生まれつきだからしょうがない」
「地図なんか見たってどうせわからない」
その積年の悩み、解決します! !
方向オンチさんあるあるを一つひとつ解きほぐしながら、ややこしい地図を理解するコツや、迷わずに目的地までたどりつくためのポイントを解説!

「地図感覚」から都市を読み解く: 新しい地図の読み方

方向音痴でないあの人は、地図から何を読み取っているのか

タモリ倶楽部、アウト×デラックス等でもおなじみ、
実在しない架空の都市の地図(空想地図)を描き続ける鬼才「地理人」が、
誰もが地図を感覚的に把握できるようになる技術をわかりやすく丁寧に紹介。

地図帳の深読み

家の奥に眠るあの地図帳、今もう一度繙いてみませんか。

学生時代に誰もが手にした懐かしの学校地図帳には、こんな楽しみ方があった!
100年以上に渡り地図帳を出版し続けてきた帝国書院と地図研究家の今尾恵介氏がタッグを組み、海面下の土地、中央分水界、飛び地、地名や国名、経緯度や主題図など「地図帳」ならではの情報を、スマホ地図ではできない「深読み」する!

字の大きなアトラス 世界地図帳

字が大きくて見やすい地図のデータベース

とにかく見やすさ読みやすさを重視して作成された、基本地図帳です。大きめの文字サイズを採用して読みやすく、必要な情報も厳選されています。主要都市図も収録さ、巻末には各国の国旗・基本データが付属されている、実用向けの一冊です。

新版 白地図・自由帳 日本地方別 (白地図・自由帳シリーズ)

いろんな用途に便利な白地図

従来の白地図・自由帳シリーズをより詳細なデータで全面リニューアルしました。白地図が全8地方各2枚と東京周辺図2枚、日本全図1枚の全10種19枚、統計データとカラー日本全図も付属します。地理の学習はもちろん、1枚ずつはがして使えるので、旅の記録やぬり絵など様々な用途に合わせて使えます。

楽しく学んで力がつく! こども世界地図

こども向け世界地図帳

世界を7つの地域に分け、それぞれの地域の主要な国や特徴のある文化、産業の形態などを紹介しています。写真やイラストが豊富で、世界の国々へ興味のあるこども向けにピッタリな地図帳です。巻末には国旗カードが付属しているので楽しく理解を深められます。

地図の歴史 世界篇・日本篇 (講談社学術文庫)

地図が語る歴史

地図にはその時代を生きた人々の歴史・世界観が描かれます。時代を具象化した地図に込められた想像力と科学・測量技術を、豊富なエピソードと160点を超える鮮やかな図版を交え、世界・日本を問わず紹介する一冊です。

世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語

歴史を翻弄した地図

本書で登場する土地や国、島々はどれもまったくの絵空事です。アトランティスやオーストラリアの内陸海など、かつては実在すると信じられていた幻の世界は、探検家の間違いや名誉や富を集めるために作り上げられたものもあります。神話や伝承の中に存在したそれらを、美麗な古地図と貴重な図版・写真とともに紹介しています。

【地図の科学】 山岡光治著

本の中は、カラフルなイラストや写真がふんだんに使われているので、どんどん読み進められます

この本の副題が「なぜ昔の人は地球が楕円だと分かった? 航空写真だけで地図がつくれないワケは?!」だったので、地図に関するトリビアのような、おもしろ豆知識が載っているのかな?と思っていました。
しかし、読んでみると、地図を作るための方法を詳しく、わかりやすく紹介している本でした。
第一章では地図の起源や歴史、二章では現在の地図の種類、三章では地図から、現実の生活を読み解き、そして、地図の作り方を紹介していく章に続きます。
地形図作りや測量に興味がある人にぴったりの本です。
今は飛行機やGPSがありますが、昔はどうだったのか疑問ですよね。
○昔はどうやって地図を作っていたの?
○現在、地図の種類はこんなたくさん!
○地図を見れば、こんなことまで分かっちゃう
○地球の測り方を知っていますか?
○地図はこうして完成する
○地図作成の最新技術を拝見
著者は国土地理院の技官をやっていた経歴があるので、これほど地図作りの現状について、細かくわかる本は他にはなかなかないと思います。読み応えのある本です。

【みんなの空想地図】 今和泉隆行著

実際の街を歩きながら、地図の距離感をつかんでいく小学生の今和泉少年

小学生時代の著者が、空想の都市を設定し、空想地図を描き始めるところから始まります。 都市の名前に、興味を示してくれた友達の名前を都市名にすることが可愛らしい。
単なる妄想のような「空想地図」ではなく、大真面目に都市シミレーションを行いながら地図を作製していく様が面白いし、関心が持てます。
人口集積度や鉄道や高速道路の発達などを加味しながら「都市が成立するのか?」などと考えて空想地図を描いていきます。
「真面目で一生懸命。とても熱心」に空想地図を完成させていく著者ですが、その真面目さに、なんだか「ふっ」と笑って読めるところがこの本の魅力となっています。
○日常トリップから空想地図を作る
○想像力で描く、空想都市の生態系
○人間社会のフィールドワーク(外から空想地図を読む)
本の後半の部分では、日本の都市や地方都市の現状などについての著者の思いなどを交えて、実際の地図を読み解いていきます。
実際の地図も含めて。空想地図の街を著者と一緒に歩いているような楽しい本です。

【みんなが知りたい地図の疑問50】 真野栄一・遠藤宏之・石川剛著

そもそも地図って何?どうやって作られるの?

地図に関する素朴な疑問50個に答えるかたちで、地図に関する詳しい情報を知ることができます。 「自分で地図を作ってみたいけど、どうしたらいいの?」という疑問に対する回答は、実際のやり方まで詳しく解説しているので、本当に自分で作れそうな気分になりワクワクします。
一番売れている地形図はどこのものだと思いますか?その理由は? 地図を作るとどのくらいお金がかかる?など、地図に関する「なぜなに」がどんどん解決されます
今ではなくてはならないカーナビのメリットとデメリット、スマートフォンやパソコンでみる電子地図とこれからの展望など、興味深く読みました。
「砂漠の民は砂漠で道に迷わないのはなぜ?」を読み進めると、「うーん、なるほど」となりました。
そのほかの気になる疑問は
・地図職人ってどんな仕事をしているの?
・読めない地名はいっぱいあるのに、なぜ駅名だけ平仮名なの?
・地図はなぜ北が上なの?
・GPSケータイと紙地図、本当に使いやすいのはどっち?
・地図を使ったスポーツがあるって本当?
など。
大人の知識欲を満たしてくれる面白い本です。

【地図マニア 空想の旅】 今尾恵介著

どんな時代のどんな場所だって楽しい

この楽しさは一体何でしょう?
本の読み進めると、地図を見るのがより楽しくなり、そこに住む人たちの生活に寄り添って歩いている気分になります。
本に載っている地図を見て線路や道路などの正確な情報を得ながら、文章を読んでいくと、立体的な街並みがいつの間にか頭に浮かぶのが不思議です。
それはどんな時代だったのか?電車賃はいくら?そうか・・高いのか。と著者の説明に共鳴して、一緒に旅ができます。
空想の旅は、国内編と海外編があります。 両方とも地図を読み解きながら、新しい土地を旅する楽しさがありますが、国内編の方がなぜが街並みの細かいところまでが鮮明に頭に浮かびます。
海外編に比べて、国内の方が今尾氏も空想が広がりやすいのかな、と感じました。 とはいっても、行ったことがない街をこんな風に楽しく旅ができる本はほかにないと思います。
○国内編
・中央本線425列車に乗って旅をする
・大正時代の地形図で択捉島を旅
・高度経済成長前夜の京葉は?(昭和32年)
・西国街道からの阪急の戦略
・芥川龍之介「トロッコ」を大正時代の郵便鉄道に乗ってたどる
ほか
○海外編
・フランス ラングドック
・イギリスローマ古道
・ニュージーランド コハンガピリピリ
・オランダの「最高峰」
・バングラディッシュの古き良き港町
・ノルウェー フィヨルド紀行
・カナダ 滝へ行かないけどナイアガラ紀行
・スイスチューリッヒのレントゲン通り
ほか

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