路線図・鉄道ウンチク

ご活用事例

町のシンボル、イメージキャラクターとして、ゆるキャラたちの存在は今や欠かせないものになっていますね。

 

鉄道の世界でも、実にたくさんの可愛いゆるキャラたちが、それぞれの鉄道路線を盛り上げていますよ。今回は、鉄道会社の可愛いゆるキャラたちを10キャラご紹介します。

東急電鉄「のるるん」

はじめに紹介するのは、日々多くの乗客を運んでいる、東急電鉄のキャラクター「のるるん」です。

のるるんは東急線の車両5000系がモチーフとなっており、人と環境にやさしい性格をしています。2012年に登場し、一般応募による選考でのるるんという名前に決定されました。

 

現在は東急沿線のイベントで活躍しているほか、田園都市線宮崎台駅の「電車とバスの博物館」ではのるるんグッズが多数販売されています。とても表情豊かで、子どもたちに大人気のようですね。

 

 

 

京急電鉄「けいきゅん」

次の鉄道ゆるキャラは、羽田空港や三浦海岸へのアクセスを兼ねる、京急電鉄のキャラクター「けいきゅん」です。

 

けいきゅんは、京急線の新1000形車両がモデルのキャラクターで、羽田空港国際線ターミナル開業1周年の2011年10月21日に生まれました。

「きゅん!」が口癖で、いつもは警笛音で会話しているそうです。警笛の音で会話が成り立つものなのですね。

 

京急が出展するイベントに参加することがあり、その時にはけいきゅんと一緒に遊んだり写真を撮るチャンスがあるかもしれませんね。

 

 

 

相鉄「そうにゃん」

次の鉄道ゆるキャラは、横浜から海老名と湘南台を結ぶ、相鉄線のキャラクター「そうにゃん」です。

 

そうにゃんは相鉄沿線に住むというネコのキャラクターで、2014年から相鉄の広報担当として各種イベントで活躍しています。

ネコではあるようですが、時々タヌキと間違えられてしまうみたいで、それもまた可愛いところですね。

 

また相鉄では2018年2月11日に新型車両20000系がデビューし、そうにゃんもこの出発式に参加しました。そうにゃんはこれからも相鉄線をますます盛り上げてくれることでしょう。

 

 

 

 

青い森鉄道「モーリー」

次は東北地方より、青森県の第三セクター、青い森鉄道のゆるキャラ「モーリー」をご紹介します。

 

モーリーは森の中で生まれた青い木で、過去に自分の悩みを解決してくれた青い森鉄道の車掌に恩返しをするために鉄道の仕事を手伝っている、というストーリーがあります。

 

青い森鉄道線の浅虫温泉駅にはモーリーの名前が使われたモーリーズカフェがあるほか、一部車両の側面には大きくモーリーが描かれいるため、その姿を見ることができる確率は高いでしょう。

また、沿線や鉄道関連のイベントに顔を出すことがあるようです。

 

 

 

秩父鉄道「パレオくん&パレナちゃん」

次にご紹介するのは、都心から一番近いSLとしておなじみ、秩父鉄道の「パレオくん」と「パレナちゃん」です。

二人とも、大昔に秩父地方に存在した海獣「パレオパラドキシア」の子どもであり、パレオくんは水色の、パレナちゃんはピンク色の体をしています。

ちなみにSLパレオエクスプレスも同じ由来になっています。

 

パレオくんの方が先に登場し、2001年からパンフレットやホームページで登場していましたが、2005年のSL出発式で実際に登場、パレナちゃんは2008年の第4回わくわく鉄道フェスタでデビューし、投票により「パレナちゃん」と名付けられました。

 

二人ともたくさんのお友達と記念撮影をすることが大好きであるようなので、イベントで彼らを見つけた際にはぜひ一緒に写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

黒部峡谷鉄道「くろべえ&でんちゃー」

続いてのゆるキャラは富山県の鉄道にいます。宇奈月から欅平までをトロッコ列車で結んでいる黒部峡谷鉄道では、ニホンザルの兄弟のゆるキャラ「くろべえ」と「でんちゃー」がいます。

 

兄のくろべえと弟のでんちゃーは2004年より黒部峡谷鉄道のマスコットとなり、2014年に実際のキャラクターとしてお披露目されました。

黒部峡谷鉄道の制服に身を包んで、トロッコ列車のお出迎えをしてくれるようです。

 

今後もおもてなし接客の一員として、各種イベントや沿線でのお出迎えに登場する予定とのことです。

 

 

 

近江鉄道「駅長がちゃこん」

滋賀県の米原を起点に近江八幡や貴生川までを走る近江鉄道のゆるキャラ「駅長がちゃこん」をご紹介します。

駅長がちゃこんは、2014年に登場したキツネのキャラクターで、近江鉄道の制服に身を包み、沿線の安全確保や楽しい旅を紹介しています。

 

もともと近江鉄道は、電車の走行音にちなんで「がちゃこん電車」という愛称で親しまれており、がちゃこん電車とキツネの鳴き声「コン」を掛け合わせて生まれたキャラクターです。

 

2016年5月に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト「鉄道にっぽん!路線たび 近江鉄道編」では、なんとゲームの案内役を務めています。実在のゆるキャラとしてゲームに登場したことがあると考えると、駅長がちゃこんはとても珍しいキャラクターですね。

 

 

 

京都鉄道博物館「ウメテツ」

鉄道会社ではありませんが、鉄道博物館にもゆるキャラがおり、それが、2016年4月に開業した京都鉄道博物館のキャラクター「ウメテツ」です。

 

ウメテツはツバメの男の子のキャラで、京都鉄道博物館の前身にあたる梅小路蒸気機関車館の車両たちに心を惹かれ、京都鉄道博物館開業時にマスコットとして名乗り出た、というお話があります。

明治時代を思わせる衣装に身を包んでいるウメテツは、ツバメとして広く京都鉄道博物館を知ってもらうことがコンセプトとされており、これからの京都鉄道博物館をさらに盛り上げてくれることでしょう。

 

 

 

ことでん「ことちゃん&ことみちゃん」

次なるキャラクターはうどん県改め香川県を走る、ことでんこと高松琴平電気鉄道のイルカのキャラクター「ことちゃん」と「ことみちゃん」です。

 

まずことちゃんが2002年にことでんの「大人の事情」で誕生し、次にことみちゃんが2003年にことちゃんの恋人としてお披露目されました。ことちゃんは背中が青色で、ことみちゃんはピンク色です。

以来沿線で活躍を続けており、2013年にはご当地キャラ総選挙に出馬した経験もあります。

 

釜玉うどんが大好物らしく、ホームページや発売されているLINEスタンプで「ぞぞー」とうどんをすすっている様子を見ることができますよ。独特の背景とのんびりした雰囲気で、忘れられなくなることは間違いないでしょう。

 

 

 

 

平成筑豊鉄道「ちくまる」

最後にご紹介する鉄道ゆるキャラは九州より、福岡県の直方・田川後藤寺・行橋間を走る平成筑豊鉄道の「ちくまる」です。

名前のとおり丸っこい体に、鉄道車両と同じ色のラインをまとった姿をしており、走ることが好きなキャラクターです。そして、ちくまるは運転士になるという夢を持っており、その夢に向かって、大好きなおにぎりやコッペパン、みかんを食べながら日々頑張っているようです。

 

可愛い見た目に大きな夢を持っていて、思わず応援したくなるキャラクターですね。また、ちくまるも各種イベントに参加することがあり、グッズも多数展開されているようです。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。鉄道に携わるゆるキャラは北から南に至るまで実に多くの路線でいろんな活動をしています。

 

その鉄道が出展するイベントでは実際に彼らと会える可能性がありますので、皆さんも気になったキャラクターがいれば、ぜひ会いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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